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ディシディアFFをプレイ中

年末からPSPで「ディシディア ファイナルファンタジー」を遊んでいる。
思えばナンバリングタイトルについてはオンラインの11以外、全部クリアしてるんだよな。派生作品の10-2とかリメイク版はやってないけど。

内容の説明としては、歴代(最初はFF1〜10まで)の主人公とラスボスが「なぜか」集められ、混成マッチングでタイマン勝負しまくるというもの。

まずは地道に攻撃してポイントを貯めて、それでようやく正式のダメージが与えられる2段階構成なので、ずいぶん痛めつけられたようでも、攻め込んだつもりでも「実はまだまだ」だったりするところがいい。大逆転もしたりされたり。
正式のダメージを与える攻撃は必殺技的なもの(出すのが遅くて演出が派手め)なので、決着の瞬間が常に劇的に見える。地味な攻撃では頓死しない。

キャラの尊厳というか「カッコよくあるべし」が守られるヒロイックな形式だ。
シリーズファン向けのソフトなんだから、こうじゃなくちゃね。

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で、今は10人分の初期ストーリーを終えて、中盤にさしかかったところと思われる。
思われる、というのは、現在はレベル30に届こうかというところなのに、ファミ通に「レベル100がスタートライン」と書いてあってひっくり返ったから。これ、対戦用の指針だよな。
まさかストーリーを進めていくのにレベル100が目標ってことはあるまいて。どんだけ時間かかるんだ。

ストーリーをクリアした後も対戦で遊べるから、先々を考えるとボリューム的にはそっちがメイン。すぐにラスボスのカオス側でも遊べるようになるから、原作で使ってた技をガンガン使う20名超のおなじみキャラを自由にマッチメイクできるのがポイント。
思えば6以降は必殺技みたいなコマンドも多いしな。ここで生きてきたか。ジェクトシュートとか。


そもそもそれぞれに背景があるキャラが同席するので、ストーリーは「光と闇の対決」というフワッとしたところで巡るしかない。
でもそこでキャラたちが「自分は駒だ」「これは断片だ」なんて自覚を持ってたり、カオス側のキャラによっては戦う宿命を「やれやれ」的に受け入れてたりするのが面白いな。そのニュアンスがストーリーに織り込んである。

遊んでるこちらがいなければ彼らは元の世界(FFだと自分の記憶ではクリア後の一件落着した状態)にいられたわけで、自分が電源を入れなければ世界をごちゃまぜにしてまで戦う必要はなかった。
遊びたいがために、人格を持ち背景がある彼らを呼び出してタイマンさせまくっているのは自分なんだよね。
あんなに世界を安定させようと頑張った自分が今度は混乱の元だ!
悪の元凶、混乱すなわちカオスを求めているのはプレーヤーだった!なんてメタなストーリーには絶対ならないだろうけど、遊んでるとそんな気分にもなったりして。


そんな自分のお気に入りキャラは(笑)、3のオニオンナイト。地道な攻撃も正式ダメージの攻撃も空中から遠距離で行えるのがいい。
ただ攻撃力自体が低いから勝つのに時間がかかるんだよ。2のフリオニールに乗り換えようかしら。
原作では8のアルティミシア(魔女の演説にしびれた)が好きなんだけど、カオス側のキャラってクセがあるし、使い込んでるヒマがない。

レベル100まではやらないだろうけど、じわじわ進めていこうかね。

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