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ユニコーンガンダムとホワイトベースを合体させてみた

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タイトルのままのガンプラ遊びをしてみた。

元のキットは上半身がMGのユニコーンガンダムで、下半身がEXモデルのホワイトベース。
原作の時代もスケールも混ぜた合体だが、思ったよりは自然じゃないか!と勝手に感動。
なんでエンジンが前向きなんだとか、そういうのはナシで。
ちょっと上半身がデカいので1/1200のホワイトベースだったらなおよかったかもしれないが、キットのディテール的にMGと合うのはEXモデルだよね。

元はこっち。(どっちもアフィリエイトから写真を流用)

MG ユニコーンガンダムVer.KaEXモデル 1/1700 ホワイトベース バンダイ(発売中)


下半身が木馬なんだからケンタウロスってことで、じゃあ武器はヤリだ。MGガンダム2.0からビーム・ジャベリンを借用。


上の写真の踏み台はデジカメのケースだけど、下写真のようにホワイトベース付属の台座にも置けた。

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合体方法は実に簡単。ユニコーンの足を外して、ホワイトベースのお尻にニッパーで穴を開けて、乗っけただけ。どっちも塗装すらしてない、ニッパーと接着剤だけの工作。
サイズ的、カラー的に合うんではないかと脳内の妄想には絵があって、3時間ほどでなんとかこの形に。むしろ撮影の方が大変。

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後ろから見るとこんな感じ。
下半身のホワイトベースは前後逆に。モビルスーツ格納庫はハッチオープンのパーツを使って、左右入れ替え。
実は前後とか足の左右はいろいろ試して、これがなんだか後ろ足っぽいぞと採用。

で、ボリュームのある上半身に比べて足が地味なので、邪魔になった羽を足にくっつけてある。
ユニコーンのランドセルも外して、ホワイトベースの艦橋をくっつけたあたりでちょっと冷静になったが、もう止まらない。
勢いで、手が太いからと装甲を外したらサイコフレームがむき出しでさすがにどうかと思ったので、小さい羽をつけてごまかした。
小学生のような「羽と角ついてたらカッコいい」遊びだ。いい歳してなにやってんだ。


ジャベリンじゃない武器を持たせてみたらこんな感じ。腕をいじってしまった関係でシールドは不可。
でも正面から見るとどうにもボリュームやバランスは変だな。さすがトンデモ合体。

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設定を意識してちゃんと作っている人には申し訳ない合体だけど、技術がないなりに遊ぶ方法はないかなーと考えての実験。
素晴らしい完成状態とか、予想される改造バリエーションってのは模型誌できれいな写真を目にできるし、作ってからしまい込んで見向きもしないってよりは、こっちのがずっといい。

プラモはいじってるとキリがないので、もうこれはこれで完成。手を出さない。背面のスカートを付けられるようにしとこうか、とか考えてもやらない。
次に同じように遊ぶならペアにできるものを考えればいい。
一角獣の相方なんだから獅子? 原作小説でも黒いライオンが出てきてたっけ。
でも四つ足にするのは同じだし、グリフォンの方が合うかもな。
とかね。

いや、意外と楽しめた。
普通に作って手遊びを満喫し、飾って見飽きてきたら、こういう遊びもいいなぁ。

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