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ミニチュアが欲しいよ「テオ・ヤンセン展」見物

日比谷でやってた「テオ・ヤンセン展」を観に行っていた。

どんなものかってのは、公式サイトの動画で明らか。
なんと、場内は撮影自由。

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ま、こんな物体がいっぱい。

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これはアート作品なんだけど、ビーチアニマルという新種、珍種の動物でもあるので、
動かない展示品は死体や化石、触って動かせるものは調教されたペット、実演で動くものはサーカスの大型動物ショーのような、そういう目線で見るもの。

解説パネルや図録でも、テオは徹底的に「新種の生命の誕生と進化」について真顔で語っている。
その熱意には乗らざるをえない。
最初のは作ったけど立たなかったから、仰向けで寝ている設定で死体を展示とか。
テオさん飛ばしてるな〜って見てて面白い。

もちろん技術、発想も素晴らしい。設計図、じゃなくて解剖図も見たい!
これを見ていると、風力でなんでも動かせるのでは?と夢が膨らむのな。エコだよエコ。
風で動くエコアニマル。砂浜の砂を集めるからオランダの護岸工事もお任せだと。

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で、会場内では図録しか売ってないのね。そこが残念。
ミニチュアがあったら買ったのに。

でも、実物のチューブが直径3cmもないぐらい?
それを小さくしたら、細くなりすぎて作れないのかも。非可動おオブジェならごまかせるけど、簡易でも動いてほしいしな。

そこは残念だが、ともあれ実物を見ておいてよかった。

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