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椅子とデザイン(東京デザイナーズウィーク)

そういえば先週、東京デザイナーズウィークを見物していたのだった。
本当は周辺エリアを使った全体のイベントを指すのだけど、見物したのは外苑前でやってた「100% Design Tokyo」。

行くのは初めてで、直感で
「パリコレのような尖った人たちの内輪空間」もしくは「産業見本市みたいな商談会」か、
と思ってたんだけど、どっちでもない。
出展者(デザイナー個人、グループ、企業など)が直接ユーザーというか見物客にデザインを見せる場所、という感じ。

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野外フェスのような雰囲気でもある。

会場内では、パナソニックが「NIGHT COLOR」を出展していた。
まずコーネリアスの「家電の音で作った曲(映像付き)」を見せてから商品を、という構成はデザインのイベントだからだろうな。

こういうPRというかブランド活動があるかと思えば、アーティスト/クリエイター/デザイナーの作品展示があり、一方では自分で用意したデザイン関連のものをその場で売るスペースもある。
デザインに関連するものを持ち寄るという共通項で、やってることや目的は参加者次第のようなイベントなのかな。

確かにNIGHT COLORの場合、家電見本市よりは、こっちだろう。
デザイン雑貨にしても、ギフトショーは受注の場だから、その前のPR段階、反応を見る段階でデザイナーズウィーク、なのかもしれない。

……と、会場内で写真を撮ってると、プレス証をつけてても「ノンノン」なことが多く、確かに掲載先があるわけでもないよなということで、写真は自粛気味。

でも少しだけ載せてしまおう。

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ルンバらしき移動物体と光の文字でなにやら。デザインっぽい!

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サンドイッチのサブウェイは野菜工場を出展。これもデザイン的な活動。

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椅子もいろいろ。種類でいくと椅子の出展がやたらに多く、基本であり奥深い題材ということか。
素人目には「大喜利やってるのかな?」と思う部分もありますが、商売や実現化を考えずにデザインを考えて発表する場があるのはいいなぁ。

ほかでは見られないものがおもむろに集まっている異様さも素敵。
入場待ちする行列も相当なもので、関心も広く集まっている模様。
それでいて存在をまったく知らなかったのだが。デザイン領域の人には有名なんだろね。

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