グッズプレスでオーナーズリーグ記事

徳間書店「グッズプレス」誌で、「プロ野球オーナーズリーグ」というカードゲームの紹介記事を書きました。

Goods Press (グッズプレス) 2010年 08月号 [雑誌]Goods Press (グッズプレス) 2010年 08月号 [雑誌]

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特集はガンダムと鉄道という、グッズプレス鉄板の企画。

ガンダムはRG(リアルグレード)の話題が中心。
RGというのは「RG1/1」(静岡に立つ1/1ガンダム像)と「RG1/144」(今度出るガンプラ)があるように、
「HGだから1/144」とか、「MGだから1/100」という模型の括りだけでないブランドってのが面白いですね。

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モノマックスでビームス特撮部(大怪獣バトル)

宝島社「モノマックス」誌のビームス特撮部コラムを書きました。


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特集は吉田カバンとパタゴニア。
そんな中でビームス特撮部は「ウルフェス」での南翔太さん取材ですよ。

取材が8月下旬で、内容が12月の新作映画「銀河伝説」についてという、実にかゆいところ。
反乱を起こしたウルトラマンベリアルが出てくるとか、
ウルトラマンゼロがセブンの息子だとか、
テレビ(さくっと見るもの)では怪獣バトルを中心にお子様を引きつけて、
映画(親が金を出さないと成立しないもの)ではシリーズらしい強みを出してきてますなとか、
直感だけで思いました。

ウルトラキングの声優が小泉純一郎元首相と聞いて、
「ウルトラ一族に反対するものはすべて抵抗勢力だ!」
ってセリフがあるんだろうなと妄想しております。
そこまで言わせるなら、ただの有名人起用、話題作りではないということで。

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回収不能!サイケンシャー

OPテーマ(「侍戦隊シンケンジャー」のノリで)
チャッチャッチャラ チャーラチャラー♪
チャッチャッチャラ チャーラになーる♪
回収できない債権じゃー
サッパリ!(合いの手)


てなわけで。えーと。
昨年の仕事で一件、いっこうに原稿料が振り込まれないのでどうしたのかなーと思っていたら、
知らない弁護士事務所から
「あの会社はつぶれたので、あなたの債権について連絡してね!」
という案内が来た。(今年の2月くらい)

うわ、とんでたのかあの会社。

年末に「ちょっとちょっとー」の連絡をして、
「年明け早々には・・・」
と案件の担当者は言ってたのだが、その後なんの連絡もなしに、ねぇ。

そりゃ会社がとんだらなんともならないのだが、
とんださいに在社してたにしろ、その前に辞めたにしろ、
こっちに連絡なかったってのは、金がどうこう以前の問題じゃないの。
というのが担当者へ投げたいメッセージで(連絡不能になってるわけだが)。

あとはさて、この債権をどうしようか。

1回だけの仕事だったし、ほんの5万円なんだけどさ。

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認識の仕組みにひっかかりやすいか 科学ライターの話から

こちらと、元のこちらを読んで反応。

サイエンスライターの話なんだけど、リサーチ、まとめ、検証という工程はどんな情報記事でもあるわけだ。

大元の北村さん記事における

「ライターとかサイエンスライターの生産したものとは、”噂として生き残りやすいかどうか”、ということでしかないのですね。」

ってのがまたきつい。噂ってのは流布するもの、口当たりがいいもの、話のタネになるもの。
つまり、知ってから誰かにはなせるとか、役立つとか、使えるってことだよな。

生活のためには精度よりもウケ重視。
それをよしとしないと、賞はもらえても収入がさっぱり。

自分も検証なしで「この新製品は〜〜で〜〜!」なんてナイス提灯なウワサ情報を流したことがあるよな。
振り返れば、雑誌記事のどれくらいが、精度の高い検証に裏付けられてるんだろう。
それをやってるとコストが合わないってのは、ライター個人でもさることながら出版、メディア全体でも同じなんだろう。

個人としては、ひとつ前の「主語の担保」だよ。
一介のライターに名前は合っても個性はない。
だから、苦情や情報の担保は編集部へ。ここに(笑)をつけようか迷ったりして。

なんてのは冗談で(どっちやねん)。

引き受ける覚悟がない自分は、「噂」を書く人格を持ちたいと思った。
ペンネーム作ろうかしら。お調子者的なやつをひとつ。

それは逃避だなぁ。

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後ろ向きでも走り方ってものはある

美大崩れよりもマズイという、その「フリライター」を生業にしている自分なんだが。

才能のない大学院生やライターにどうやって進路を思いとどまらせるか

こういう話題が世に蓄積されてくから、初対面の人に
「ライターなんて食えないでしょ?」(年収300万円もないんでしょ?)
「生活、大変だね」「結婚してるのに」(奥さん会社員でよかったね)
「いいなー自由業。俺もやろうかな。書きたいことあるんだ」(誰でもできる仕事だよね)
みたいなリアクションをされるんだよ。たまにね。
それが困る。という愚痴をいちばん言いたかった。

三番目については、相手次第だけどね。書ける人はライターじゃなくてもいる。
傾向としては「やろうかな」と言う人に限って・・・ってのはあるな。

脇道にそれた。
ま、一生食える資格を持つとか安泰の会社に入るよりは「思いとどまる」べき要素が多い仕事だけどな。

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2008年の仕事振り返り その3 雑誌ってどうなの

前の前からの続き。

雑誌は減っていくだろうな、という時代で、でも全部が急に消えることはないだろうと思いつつ、どんな記事なら生き残るのかを考えないといけない。

ネットでニュースは手に入る。毎日どころか、毎時、毎分のペースで手に入るし、検索もできる。そして表面上は無料。通信費や設備費を感じさせない作りになっている。

これは困った。相手が悪そうだ。

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2008年仕事振り返り その2

前の投稿の続き。

08年に制作した記事の内容でみると、トイホビー、ゲームの専門家ってほどでもないが、実際に振り返った成果や求められる仕事からしてそっち寄りなのは確か。

客観的な振りをして、キャリア的にも体感的にもわかりきっているのだが、自分としてはコレクターでもないしヘビーゲーマーでもないしプラモを上手に作れるわけでもなくて、もうどこでも言ってるけど自分は典型的なヌルオタでしかないからな。
強いて言えば漫画はよく読んでいるが、「このマン」とかの選者の方々に比べると読んでる数すら及ばないなと思う。
アニメも特撮も見てるけど、見ている人は過去30年にわたって見ているし、詳しい人はぞろぞろいるのよね。

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2008年の仕事振り返り その1

仕事記録をブログに残すようになったのが去年の12月。
年末だけに振り返りやすいのはブログのおかげだ。一応、紙でも残してあるんだが、インデックスで振り返るにはブログがあってよかったよ。

まれに「原稿料の払い忘れ・遅れ」はやはりあるもので、そのチェックとしてもブログが活躍。いや、滅多にないんだけど。今年は3件か。2件は同じ人だしな。

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